豊洲から仕入れた新鮮で上質なお寿司が原宿で味える店 『鮨 四季創作 心陽(こはる)』ランチで美味しさを知ったらやみつきになるかも!

原宿と言えばクレープって言うわよね。

そうだけど、もうランチタイムよ。

ランチならおすすめのお店があるのよ。
今日はお寿司でどう?

原宿でお寿司?
お寿司って言ったら豊洲じゃないの?

豊洲で仕入れた新鮮なネタを使ってるの。
原宿にいながら築地のお寿司が食べれる
穴場のお店よ!

美味しそう!
早速行きましょ!

原宿と言えばクレープが定番。
ですが、ランチはどこに行きますか?
実は、原宿・千駄ヶ谷で美味しい豊洲の海鮮・寿司が味わえるお店があるんです。

東京・銀座で修行した大将が独立して開いたお店『鮨 四季創作 心陽(こはる)』をご紹介します。

お店は、東京都渋谷区千駄ヶ谷3-52-3 サニー原宿 地下1階。
地下なので、通り面からはちょっと気づけないお店の存在ですが、オープンしてそろそろ3年を迎えます。

カウンターと小上がりでくつろぎつつ、上質なお寿司を味う

店内は、カウンターと小上がり。
握りたてのお寿司はカウンターで、お座敷ではグループで気楽に食べられます。

L字のカウンター
小上がり 予約によっては位置を変更して大人数で同じテーブルを囲むこともOK

提供されるお寿司は上質で高級感があります。
『お寿司』ではなく『お鮨』の方が正しいですね。
店名にもそうありますし。
※「鮨」は魚編に旨いと書くことから「旨い魚を使ったすし」に使われることが多いとのこと。

「食べてくれればわかる」と腕に自信のある大将の言葉通り、提供しているお鮨は抜群の美味しさ。
高すぎては気軽に手が出せませんが、原宿という場所もふまえて『上質なお鮨』だけど気軽に来てもらえたらという価格的設定です。
ランチ一食、千数百円なので、すごく安い訳ではないけど、手が届く価格で「美味しいものが食べられた」という満足感があります。

初めて足を運んだ時は、こんな高級なお鮨屋さんが原宿にあって大丈夫かと心配しましたが、着々とファンが増えて、すっかり地元の人に愛されるお店になってます。

気取らず、気楽にちょっと寄ってもらえたらという大将の思いがあるそうです。
くつろいで、陽だまりのようなぬくもりを感じる居場所を提供したいと。
話しかけると気さくに答えてくれるフレンドリーな大将です。
お鮨にやネタ関する質問にも、丁寧に答えてくれます。

行列のできるランチタイム

ランチタイムはいつも大盛況!
地下のお店に入りきれず、階段で待つ人、階段を下りる手前の1階まで人が溢れている時もあります。
この辺りで美味しいお鮨を食べられるところはまずありません。

だからでしょうか「今日はお寿司の気分!」となってしまった人たちは、行列でもあきらめずに待ってます。
休憩時間が限られる平日のお昼であっても、頑張って並んでます!

お店は、仕入れの関係などで土曜日はランチまでとか。
日曜日と祝日はお休み。
「心陽に食べに行きたい!」と思ったら平日がおすすめです。
というか、確実に食べられるのは平日です。

魚は旬があるので、季節によって内容が変わります。
季節だけでなく、仕入れによって毎日ネタが変わる時もあります。
行く度にいつものものが食べられるということはありません。

大好きなお鮨のネタがある人は、お気に入りのネタに毎回出会えるかわからないので残念ですが・・・。
でも仕入れによってネタがいつも違うおかげで、「今日は思いがけずこんな魚が食べられた!」というラッキーな出会いもあるかもしれません。

ランチメニューはこちら

ではいよいよ、ランチメニューをご紹介。

にぎりのメニュー

◎上にぎり  1,600円
◎特上にぎり 2,400円
◎巻物 1本  300円
  ねぎとろ
  かんぴょう
  納豆
  葉わさび

丼ぶりメニュー

◎ねぎとろ丼  950円
◎海鮮丼   1,000円
◎三食丼   1,200円
◎日替わり丼 1,100円~

※味噌汁と茶碗蒸しが付きます

日替わり丼は、仕入れや季節でメニューがどんどん変化します。
『行った時のお楽しみメニュー!』とでも思った方がいいかもしれません。
種類が豊富で、例えば、

◎いわし丼         1,100円
◎あじといわしのWたたき丼 1,200円 
◎朝じめプリプリ丼     1,300円
(真鯛、カンパチ、しまあじ、活生タコ)
◎生本マグロの中トロとふっくら煮穴子丼 1,600円
◎サーモン親子丼      2,400円
(炙りサーモン 、生サーモン 、いくら)

などです。

天然ブリ・真鯛・ネギトロの三食丼 茶碗蒸しと味噌汁がついてきます
こちらは、サーモン・炙り鯖・ネギトロの三食丼

仕入れによるので、メニューやネタがその都度変わります。
その日の限定メニューもたまに登場してるので、見かけたその時に食べないと、次はいつ食べられるかわかりません。
その組み合わせのネタでの丼ぶりには次のシーズンまでお目にかかれない、というものもあるかもしれません。

海鮮丼のテイクアウトは”ひそかに”おすすめ

新型コロナウィルスの感染拡大による営業制限から、苦肉の策で始まったテイクアウト。

ゆっくり外にランチに行けない時は、テイクアウトで買ってきて、オフィスで最高に美味しいランチを頂く。
心陽(こはる)の海鮮丼だからこそ実現できる「日々の中のささやかな贅沢」がテイクアウト。

『海鮮丼』は私のお気に入り♪
でも『三食丼』もいいのよね~♪

テイクアウト用のどんぶりは『海鮮丼』と『三食丼』の2種類。
サニーは大好きな『ガリ』多めでいつもお願いしてます。

ガリ多めは必須!

店内が立て込んでなければその場で作ってくれます。
実は最近、ランチタイムが大盛況のため、テイクアウトのメニューはオープンで宣伝してないそう。

お店に食べに来てくれる人が優先になるので、テイクアウトで待たされないようにするポイントは、事前に電話で注文しておくこと。
テイクアウトの連絡をしておけば、できる限り希望の時間までに用意してもらえます。
そのサービス、ジョーがお気に入りでしょっちゅう利用。

事前に希望のメニューと受け取りに行く時間をオーダーしておきます。
時間に取りに行くとすぐ受け取れるんで、貴重なランチタイムを有効活用できていいですよ!

ちなみにテイクアウトに茶碗蒸しやお味噌汁は付きません。
醤油とお箸はつけてくれるのでご安心を。

2022年11月時点で、海鮮丼は1,000円。
三食丼の場合、ネタを選ぶ場合1,200円で、ネタはおまかせの場合1,100円です。

逆に、店内で食べる方が、茶碗蒸しやお味噌汁が付くのでお得ということですね。
「どうしても食べに行くことができない」もしくは「お土産に持って帰りたい」という方におすすめです。

夜は一品からコースまで!

ディナータイムは、安くて質が高いお料理を頂ける『おまかせコース』がお得でおすすめ。

コースの場合、お鮨はもちろんメインとして提供されます。
新年会や忘年会として事前に予約を入れます。
その時にお料理の予算を伝えれば、予算に合わせてコースを作ってくれます。
料理のみコースもできますし、飲み放題を付けたコースの設定も相談に乗ってくれます。

去年、食事会として、オリジナルのおまかせコースでお願いして、美味しく楽しく利用させてもらいました。
大満足の食事会になって感謝です!

牡蠣
お造り
薩摩揚げ
天ぷら 奥にあるのは鱧の天ぷら
仕上げはお鮨で大満足!

もちろん、メニューから一品からずつオーダーして、チビリチビリと呑んで楽しむのもOK!

ある日『呑む』というより『夕ご飯』が食べたくて、ふらりと行ったことがあります。
お酒はなしで、いきなり食事をオーダー。
いつも通りの美味しいどんぶりを頂いて帰りました。

そんな行き方が気軽に出来ちゃうのもすごく良い感じ。
常連とか関係なく、何かと融通してくれるのは大将の『心意気』だと思います。

「ちょっと寄ってくつろいで」という大将の想いがつまった素敵なお店です。
みなさんもぜひ一度気軽に寄ってみてください。

「鮨 四季創作 心陽~こはる~」のお店の詳細はこちら
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